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編集長の戯言〜たわごと

函館で夫婦で起業した小さな会社、株式会社アイスタイル編集長のブログ

アーカイブ

2010年 4月 のアーカイブ

ありがたいことですね。

春になり、ウェブの仕事が立て続けに2件入りそうです。

このGWである程度のメドを付けたいと思っています。

写真撮りも数件あり、GW中は天気が良さそうなので、
写真撮りも気持ちよさそうです。

大学の講義も集中して受けていると、すぐに慣れてきますね。
高校3年の時に授業を集中力を発揮して受けていると、
授業内で完結できるという事を経験済みなので、
私は他の誰よりも授業は真剣に受けています。

今はまだ家に帰っても予習復習している状態ですが、
慣れてしまうと授業で完結させていけると考えています。

VEP(Virtual English Program)という、英語のe-learningにも慣れてきたので、
少し余裕が出てきました。

オシゴトも頑張るぞ!

特に英語の課題はスゴイ。

50の英語の構文を覚える…
MoodleでのQuizPractice…

本当にできるのか?おれ…

って、ぐらい追われる。

たぶん慣れていないからだと思うのできっと大丈夫。
うん、うん。

抱えている仕事も今、4件あり。

GWは仕事満載。

納期別に優先順位を付けてこなしています。

でもこなせているのがスゴイと感じる今日この頃。

これを4年間続けると、もとい6年間続けるとすごいことになりそうです。

いまからワクワクしています。

大学内のフリーペーパーサークルの発行する“MORE”から取材依頼を受けました。

ありがたいことです。

みなさん、結構ブログを見てくれているみたいで、
他にも学生さんに「佐藤さんですか?ブログ見ています!」という
声を掛けられることが多くなってきました。

課題やMoodleという学習システムを活用した英語の課題など、
宿題もあります。

Moodleは入学前学習で多少は理解していましたが、
まだまだ慣れません。

GWまでは学習以外にも覚えることがたくさんあります。

夜に特別授業を受けています。

文系だったので高校時に数IIIを履修していないのです。

大学の解析学(微分積分)での基本ベースとなるからです。

数I数IIすら忘れてしまっている私にはかなりの難関です。

でも光も見えてきました。

なぜなら、解けたときの快感が今まで感じたことのないようなものなのです。

解析学は必修科目なので単位を落としてしまったら即落第確定という厳しい世界。
なので私は普通の学生よりも大学で授業を履修している数は多いみたいですね。

履修単位数も半年で30単位を超えます。
すべての単位取得ができれば、
一年次に卒業基準の130単位の半数近くの60単位に達します。

一年次に出来る限り単位取得したいという思いがあるからです。

夕方は選択科目がほとんどなので、1年次に取らなくても2〜4年次で履修すれば
問題はないのですが、私の考えでは一年次にとにかく目一杯頑張る方が
よいと思っているからです。

その分、仕事のやりくりが結構きつくなってしまいますが、
時間の無駄を把握し、希少な時間という資源を
うまく使いこなす術を習得したいと思っています。

AppleのMobileMeを使って、クラウド(iDisk)にデータを保存していれば、
どのPCでもアクセスできて、ネット環境があればどこでも作業が出来る状態にしています。

なので、日中事務所にいなくてもある程度は仕事に対応出来るシステムにはしています。

でもさすがに授業中は作業できませんが…。

いろんな仕組みを試してみて、最適なものを利活用していきたいと思います。

だいぶ大学生活にも慣れてきて、
授業が2枠空くときは事務所に戻って仕事もできるようになりました。
2枠空くのは週に2回しかありませんけどね。

ただいま大学生活満喫中です。

でもやはりそれを心よく思っていない人もたくさんいます。
それでも自分が大学に行くということにちゃんとした目的意識を持っています。
自分が学びたいということだけではないことをこれから示していきたいと思います。
多方面にご迷惑をかけてしまうこともありますが、
長い目でみてやってくださいね。

これからスゴいことしちゃいますから…。

反対派も認めざるを得ないぐらいのことをしちゃいますから。

未来大の宿泊オリエンテーションで泊まった「ネイパル森」のすぐ隣に
ちゃっぷ林館」という温泉施設があります。

唯一の休憩時間にちゃっぷ林館の温泉に入ってきました。

そこで接客に驚いたんです。

すばらしい接客でした。

カウンターの女性も笑顔で接客。

帰りには店長的な男性が玄関先までてき
「ありがとうございました」と深々とお辞儀をしてくれました。

函館にいるとそのような接客はほとんど見かけないので
びっくりしました。

ましてや公共の施設ではほとんど見かけないので
そのような素晴らしい接客に嬉しくなりました。

そんな毎日になるのでしょうか。

今週は月〜金まで夜の打ち合わせや会議の予定がビッシリと入っていて、
朝自宅を出てから帰ってくるのは夜10時頃。

さすがに今週は仕事がまったくと言っていいほどできませんでした。

今日明日でたまった仕事を処理しています。

月・火は学校の授業を20時まで入れているので仕事できず。
水から金までは18時まで授業。

でも水〜金の夜には会議等が入ってきて、
今週と同じように仕事はあまりできないでしょうね。

でも頑張ります。

楽しいことをしていると頑張れる、
さらに誰かのためならもっと頑張れる…。

数学は高校の数IIICと数IIBの補習授業を受けなければついていけません。
なんと言っても25年も数学からは遠ざかっているのですから…。
強制ではなく、自主的に希望しました。

なので月・火は20時まで授業になってしまいました。

ずーっと苦手だった数学もできるようになったら、本当に天才になっちゃうね(笑)

いや、きっと子供達に教える立場になっているでしょうね。
小さい頃の夢は「先生になりたい」ということだったのを
最近思い出しました。

小学校5・6年時の担任の乳井先生の影響がかなり大きなものでした。

学校に通うようになって、学生達とふれあうようになって、
忘れていたそのことを思い出しました。

勉強だけではない教育を実現したい。

学校の教育は優先順位を間違っているような気もするし、
組織内で自分の優先順位を実現するのもまた難しい。

う〜ん、教育とは何か?
私が学生の立場になって、学生の視点でみることによって、
見えてくるものは、きっと大切な何か、だと思います。

それを見るために学生になったという側面もあるんです。

責任重大ですね。

近頃はワクワクしまくっています。

学校が楽しい。

朝、家を出て、自宅に帰るのは午後10時前。

学校が終わってから、勉強会や会議が続いています。

今週は月曜日から金曜日まで、びっしりと夜の予定が詰まっています。

でもこの心地よい疲労が、とても久しぶりに感じるものでした。

今日は吉田麻子さんの「ツキと運を引き寄せるセミナー!」でした。

カラーとチャクラと西田理論の融合は、スゴイです。

最近の私はオレンジが気になっていました。
ネームカードストラップやペンケースは鮮やかなオレンジです。

オレンジは出会いとコミュニケーションの機会が増える時期とのこと。

まさにその通りでした。

ついこの前までは黄色が気になる色だったんですけどね。

はじまります。

オリエンテーションも終わり、明日からは授業が始まります。

18時まで授業があります。

学内のシステムはスゴイですね。

感心しました。

履修登録システムや成績表、単位状況などは全て学内ウェブで確認できます。

でも学内にいて、学内のLANにつないでいなければ見ることはできません。

セキュリティも強固で、プロキシによりインターネットと端末の間を制御しています。

さすがIT関連大学です。

数学がとっても不安ですが、友達がたくさん出来たので、
みんなに教えてもらいながら頑張ります。

昨日から1泊2日でネイパル森で宿泊オリエンテーションでした。

そうです、半監禁です。
でも楽しかったなぁ。

着いてすぐに体育館で名刺交換ゲーム。
私は名刺を持っているのでそれを渡していました。
そして○×クイズ。
お次は大なわ跳びクラス対抗でした。
42歳には少々きつかった。

夕方に夕飯食べて、すぐ隣のちゃっぷりん館の温泉に入りました。

夜は課題を与えられてペーパークラフト的なことを、
クラスを2分割して挑みました。
課題は「橋」をつくること。
これが意外と大変で、時間がたりませんでした。
完成後、お披露目ですが、チョロQが橋を渡りきってくれませんでした(涙)

その後は、消灯ですが、名刺を渡していたのでケータイにメールがきて、
返信とか登録とかしました。

私は早々に就寝しましたが、寝ていない人もいたようですね。
若い若い。

次の日はまた課題が与えられる。
今度は画用紙と針金で飛行物体を作る作業。

紙飛行機のようなモノですね。

それを終えてようやく終了。

さらにたくさんの友達が出来てとてもいいものでした。

今日は午前中に未来大の健康診断でした。

合計250人の健康診断は大変でした…行列で…。

かるく2時間弱の時間を要しました。

検査自体は合計30分程度ですが…

その検査の途中、血圧測定を受けていると、
看護師から“ラジオ聞きましたよ!今日会えるかと思って楽しみにしていました”って…

ビックリでした。

実は先日、妻がAIR’Gに投稿したところ、番組内で見事に読まれたようで、
ラジオを聴いていた人は気になっていたんですね。

妻から「ラジオで読まれた」とは聞いていましたが、
こんなに反響が大きいとは思いませんでした。

ちょっと照れくさかったです。

健康診断は12時過ぎに終わり、
自宅に戻り、スーツに着替えて稜北高校の入学式に出席。

今年は姪っ子が入学するので緊張したのか、
滅多にないカミカミ状態でした。
3回ほどかんでしまいました。

妹夫婦が保護者席最前列にいるんだもん。

今日は午前中は未来大、午後からは稜北高校と、
教わる立場と教える立場の両刀遣いの一日でした。

明日はなんと宿泊オリエンテーション…

また友達たくさんできればいいな。

今日は9時から18時までシステム系のオリエンテーションでした。

自前のMacを学内サーバーにつなぐための設定をしました。

推奨機(DynaBook)の学生がほとんどで、
非推奨機の学生は私を含めても10名弱。

Macは私一人でした。

システムJrの先輩達がつきっきりで設定の指導をしてくれました。

Mac上でLinux、ブートキャンプでWindowsが起動するわたしのMacで、
果たして大丈夫だろうかという思いもありましたが、
まったく問題ナッシングでした。

推奨機の仕様書通りのソフトウェアのインストールが完璧に出来ているのは
私だけだったようです。

システムJrの先輩の中にも私と同じMacBook Proを使っている先輩がいて、
とても心強かったです。

パソコンをいじる作業は楽しいです。

一日があっという間に過ぎました。

非推奨機チームでは違うクラスのお友達ができたし、
同じクラスで釧路出身の、石川遼君似のイケメンのお友達もできました。
下宿がわたしの自宅に近いみたいです。

楽しい一日でした。

今日は午前中のみのオリエンテーション。

単位や履修科目等が徐々に明らかになってきました。

1年次はそうとう厳しいようです。

すぐに留年になってしまうようなシステムですね。

気の抜けない1年になりそうです。

明日は一日中オリエンテーション。
システムの設定等に入ります。
いよいよMacBook Proの出動です。

課題がたくさんみえた入学前の仕組み。
私が指摘しなければ改善されないかも。
と思い、わたしの使命がまたひとつみえました。

日程や予定がぎりぎりまで伝えられないのは、
入学する当事者にも保護者にも予定がたてづらい。

改善点のひとつです。

まだありますが他はおいおい伝えていきます。

まずは入学式の画像をアップします。

入口にて記念写真

入口にて記念写真

入学式退席

入学式退席

学内にて記念写真

学内にて記念写真

教室にて_01

教室にて_01

教室にて_02

教室にて_02

教室にて_04

教室にて_04

教室にて_03

教室にて_03

未来大学生証

未来大学生証

周りのみなさんに支えられてここまできました。
ほんとうに感謝です。
特に保護者になってもらったには感謝感激です。

私の周りにはApple製品で武装しています。

古くはG4 MDD 1.25GHz Dual
MacBook 、MacBook Pro、AirMac、MobileMe、iPhoneと

あくまでもMacにこだわっています。

最初に覚えたパソコンがMacだったこともありますが、
10数年前のMac対Windowsで独自性を打ち出したMacと
汎用性の高いWindowsとの戦いをずっと見てきました。

デザイン関連では特化していたMacですが、
パソコンを通常使うのは事務的作業が大半でした。

でも今ではMacのデザイン関連がさらに進化しています。
まさに独自性をあくまでも追求してきた結果といえるでしょう。
今はMacがどんどんそのテリトリーを拡大しています。

その一番の決断はなんと言ってもCPUの
“G4”から“Intel”への移行でした。

この決断が今のAppleの大躍進につながっています。

そのおかげで“Bootcamp”という仕組み作りに成功し、
Windowsユーザーを取り込み始めました。

それでも未だに難点なのがキーボードの違いです。
BootcampでWindowsを起ち上げると、
使えないキーが存在する。
互換するソフトウェアもあるようですが…

それが解決できたら完璧なマシーンになるでしょう。

つぶやいていますが、あまりつぶやけない…

私、堅物なんでしょうかね?
向き不向きがあるようです。

わたしのつぶやきはコチラ

仕事柄、ウェブには目を通し、実践してみています。
国内産のmixiをはじめ、外国チックなFaceBookMySpaceなど、
一通りいじってみています。

仕事上必要なので、更新やカスタマイズはそれほど頻繁にはしていません。

しかし、システムや仕組みを勉強するにはいいですね。

学校に通うようになるとプログラミングの勉強もあります。
高校の教科書には数Bの最後にプログラミングに関する勉強があるようですね。
当然昔はパソコンすらありませんでしたから、
プログラミングに関するものは教科書には載っていませんでした。

今の高校生はほとんどの子がパソコンを操っていますよね。

昭和の時代の古き良きモノは、時代が変わっても受け継がれていくと思います。

ドラッカリアン1号の佐藤等先生がいつも話す、
「原理・原則は普遍に近いもの」という言葉を思い出します。

また、昭和レトロが流行りはじめることでしょう。