実感しました。

9日〜11日の2泊3日で支笏湖畔の丸駒温泉に宿泊し、
須田塾」というものを体感してきました。

極めた人と過ごす3日間。
本物はやはり違います。
本物に会う、同じ空間を共有することは
自分の魂が浄化されていくきっかけとなります。

見事にはまりました。

須田達史先生は本物です。
スゴイです。

目玉は「宇宙体操」と「ソウルセッション」というもの。

「宇宙体操」???

最初はそんな感じでした。

でも、すごい。
自分はなんてちっぽけなんだろう、と自分を俯瞰できるようになりました。
実は簡単なようでなかなかできないものなのです。

原因は「囚われ」にあります。
人生を歩んでくると、しがらみや人間関係などで、
元来ピュアな魂に無駄なものがはびこってくる。

それらによって先入観や過去の経験から自分の考えで
身の周りに起こる全ての事象を判断してしまいます。

それらを繰り返すことで主観的発想しかできなくなり、
「視点を変えて見る」ことができなくなります。
そうすると、「ひらめき」が発想されなくなります。

客観的にものごとを観る、ということが「俯瞰して観る」ことにつながります。

自らをコントロールするには「覚醒」と「リラックス」のスイッチを
ON/OFFできることが大切。

「宇宙体操」をすることで自らをコントロールしていきます。

それによって「地に足がついた状態」と「G(重力)を感じる」ことが
自らできるようになりました。

「腹(丹田)」に宿る、唯一の自己所有物である【魂】を浄化していきます。

続けることが一番大事ですね。

そして、ソウルセッション。
自分の人生が一番不幸だ、と感じていた今までの自分。
同志の仲間の人生を一人2時間聞きました。
合計で8時間!
体力勝負ですよ、人の人生を聞くことは。
でも、自分が一番不幸だと思っていたことは、他の人にもたくさんある。
こんな事で悩んだり、ちっちゃい自分に気づきました。
この気づきのプロセスが「俯瞰して観ている」ことなんです。

「宇宙からみれば本当にちっぽけな自分」を体感しました。

「宇宙」「地球」「生命」「家族」「恩師」「同志」「ご縁」に感謝です。

魂が浄化され、芯がぶれない自分に成長することができました。

でも油断するとすぐに「地球クラブ(俗世間)」に染まってしまいます。
「宇宙クラブ」へと自らをコントロールして導き、
浮き足だったカラダをリラックス状態にするために
朝晩、「宇宙体操」で魂を浄化します!

最高の3日間は、須田先生をはじめ、同志4人のお陰です。
ありがとうございました。