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編集長の戯言〜たわごと

函館で夫婦で起業した小さな会社、株式会社アイスタイル編集長のブログ

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カテゴリ: 湯の川温泉といっしょ!

久々に大きな買い物をしました。

ハイビジョンデジタルムービーを購入!

しばらくムービーから離れていましたが、
こんなにも進歩しているとは思っていませんでした。

ハードディスク&microSDカードのいいヤツです。

ハードディスク容量も80GBもあります。

早速、オンパクファイナルイベントの「食の競演」を撮りました。

いいですね。

ちょっとハマりそうです。

食の競演には「はこだて検定上級試験」のため途中までしかいられなかったので、
ムービーを見て今年最後のオンパクをかみしめました。

オンパクのプログラム「湯の川散歩道」に参加しました。
湯の川の歴史を街歩きしながら巡る、このプログラムは朝9時スタート。
大黒屋旅館を出発し、まずは湯川寺。

湯川寺

もともと函館山にあった三十三観音像が遷座されています。
私は31日生まれなので三十一番の観音像を見ました。

湯川寺〜三十三観音像

お次は湯倉神社。

湯倉神社〜鳥居

湯倉神社〜本殿

湯倉神社〜豊授神社

湯倉神社〜豊授神社

湯倉神社〜日吉神社

湯倉神社〜日吉神社

湯倉神社〜忠魂碑

湯倉神社〜忠魂碑

湯倉神社内で不思議な木を発見!

湯倉神社〜不思議な木

湯倉神社〜不思議な木

湯倉神社〜不思議な木2

湯倉神社〜不思議な木2

よ〜く見ると…
何とも不思議です。

旧戸井線に架かる古い橋

旧戸井線に架かる古い橋

旧戸井線跡を見学し、湯川中学校へ。

その道すがら、三森山から硫黄を運ぶためのゴンドラ到着地を見学。
見学といっても今は跡形もないのですが…

電車通りの高橋天賜堂辺りにあった「柳の井戸」。
こちらもすでに何もないのですが…

湯巡り舞台(足湯)でちょっと休憩。

湯巡り舞台(足湯)

湯巡り舞台(足湯)

ここにはもう何度も来ていますが、今回初めて足湯に入りました。
気持ちいいですね。

鮫川沿いを歩いていきました。

白樺橋から見る鮫川

白樺橋から見る鮫川

車が一台しか通れない「白樺橋」からの眺め。

こちらも初めて入った「湯の浜公園」です。

湯の浜公園

湯の浜公園

今の湯川黒松林からこの湯の浜公園まではびっしり黒松が植えられていたそうです。

松園橋

松園橋

平成館の裏手から湯の浜公園に架かる「松園橋」。

超斜めな湯の浜公園の黒松

超斜めな湯の浜公園の黒松

チョーななめです。
がんばりました。

そして湯の川観光ホテルの駐車場へ。
昔はこの駐車場のところに「湯の池」という池があったそうです。

お次は根崎海岸、通称「借景」。
天気が良ければ海の向こうに下北半島、津軽半島、運が良ければ「岩木山」まで見えるそうです。

そして湯の川グランドホテルの「湯元」を見学。

湯の川グランドホテルの湯元

湯の川グランドホテルの湯元

これまた不思議な形をしています。
よ〜く見ると…。
何ともびびっときます、きてます。

松倉川に架かる「月見橋」を渡り、竹葉新葉亭へ。
昔、ここには「千人風呂」というプールのような大きな露天風呂がありました。

当時、「湯の川ホテル」が経営していました。
経営者は明治維新前に箱館丸を建造した「続豊治」のお孫さんだったそうです。

そしてゴールの大黒屋旅館に着きました。
到着は12:20分。
3時間20分も歩きました。

大黒屋の美味しいランチをいただき、参加者はみなさん温泉につかり、
疲れを癒していました。

湯の川の歴史に興味津々の私は3時間以上歩いてもへっちゃらでした。
興味あるってスゴイ…。
疲れないんだから…。

次回は10/29(水)です。
皆さんも3時間歩いてみてはいかがですか?
まだ予約受付中です。
ご予約はこちらまで
予約先/オンパク事務局(予約専用ダイヤル/0138-36-6111)

1泊2日のツアーにスタッフとして同行しました。

一度は行ってみたかった恐山。
半端じゃなかったです。

まずは大間行きのフェリーに乗りました。

手からパンをもらうかもめちゃん

手からパンをもらうかもめちゃん

[caption id="attachment_377" align="alignnone" width="180" caption="悠々自適のかもめちゃん"]悠々自適のかもめちゃん[/caption]
裏から見た臥牛山

裏から見た臥牛山

恐山の手前には三途の川がありました。

三途の川

三途の川

三途の川〜意味深な杭

三途の川〜意味深な杭

三途の川〜太鼓橋

三途の川〜太鼓橋

恐山〜境内

恐山〜境内

恐山山門を守る

恐山山門を守る

恐山山門

恐山山門

気ままなカラス

気ままなカラス

山門とお地蔵さん

山門とお地蔵さん

硫黄で腐食する灯籠とお地蔵さん

硫黄で腐食する灯籠とお地蔵さん

とにかく守る

とにかく守る

塔婆堂横の卒塔婆群

塔婆堂横の卒塔婆群

兵隊さんのお地蔵さん

兵隊さんのお地蔵さん

恐山の荒涼とした大地

恐山の荒涼とした大地

極楽浜

極楽浜

重罪地獄?

重罪地獄?

1時間30分ほどで一周してきましたが、私的には全然時間が足りませんでした。

夕方に下風呂温泉に到着し、ホテルニュー下風呂にチェックイン。

「遊めぐり」という、3件の温泉をハシゴできるパスをもらい、
今回宿泊する施設以外の施設の温泉に入ることができるんですよ。

私はスタッフなので時間的に2件しか行けませんでしたが、
とってもいい湯でしたよ!

そして夕食。
やはり海の幸が満載でしたが、どれを食べてもおいしい!

夕食後、「いさり火ウォーク」という、夜の下風呂温泉街ゆかい村をガイド付きで巡るウォーキングに参加。

ゆかい村いさり火ウォークの可愛い提灯

ゆかい村いさり火ウォークの可愛い提灯

いさり火ウォークの最後は防波堤の突端まで歩きました。
所要時間は約1時間。
宿に戻り、さらにゆっくりと温泉を楽しみ、就寝zzz

翌朝、個人的にちょっと散歩。

幻の鉄道〜大畑線跡

幻の鉄道〜大畑線跡

戦中、強制労働によって作られ、完成することなく終戦を迎えた。
函館の旧戸井線と同じようないきさつにちょっと震えました。
ここにも無念の最期を遂げた人々がいるんです。

そしてホテルのすぐ近くに烏賊様レース会場に行きました。

烏賊様レーススタート

烏賊様レーススタート

これが意外と楽しく、逆送したり、吸盤で壁にくっついちゃったりと、
波瀾万丈のレース展開。

レースを終えたイカはお持ち帰りできます。

お次はヒバ加工の「わいどの木」に向かいました。

ヒバ木工加工場〜わいどの木

ヒバ木工加工場〜わいどの木

向かいには宿泊施設もありました。
全てヒバでできている一軒家。

宿泊施設〜わいどの家

宿泊施設〜わいどの家

ぜひとも泊まってみたいですね。
ヒバの香りがとっても心地良い!

そして本州最北端の地、大間岬に向かいます。

マグロモニュメント

マグロモニュメント

観光客でにぎわっていました。

大間といえばこの人、「あおぞら組」の島康子さんにガイドしてもらいました。

「あおぞら組」島康子さん

「あおぞら組」島康子さん

とにかく元気な島さんには脱帽です。

そして目指すは「大間のマグロ丼」。

大間漁港すぐそばの「浜寿司」さんへ行きました。

大間浜寿司のマグロ丼

大間浜寿司のマグロ丼

あまい!

うまいマグロは甘くてとろける。

大満足で浜寿司をあとにしました。

大間漁港のマグロ水揚げ場を見学しましたが、当日はマグロが獲れなかったようで、

マグロの姿は見ることができませんでしたが、

マグロの心臓を見せてもらいました。

これが200kg級のマグロの心臓です。

握り拳よりも一回り大きかった。

200kg級マグロの心臓

200kg級マグロの心臓

そして大間からフェリーに乗り、函館へと戻りました。

今回の参加者は少なかったのですが、とっても楽しいツアーになりました。
一番の要因はどこにいっても歓迎ムードと満面の笑顔で迎えてくれたことです。
ホテルも然りです。
大間、下風呂温泉ゆかい村のみなさん、本当にありがとうございました。
参加者の皆さんからも嬉しいお声をいただきました!
2日間、天候に恵まれ、無事、ツアーを終えました。
ホントに楽しかったです!

今日、15日の北海道新聞の記事に写真付きで掲載されました。

奥で包丁を持って奮闘しているのが私。

初めて魚を3枚におろしました。

「サンマの明太子巻き」ではサンマを使い、明太子を塗って、ロール状に巻き、
衣をつけて低温の油でじっくりと揚げました。

もう一つは牛ステーキ。

田舎味噌とコチジャンを使ったピリ辛ソースが決め手です。

高温で一気に焼き目をつけて、肉汁を閉じこめる。

盛りつけして食べてみましたが、
苦労して作ったものはやはり美味しいです。

今回はプレオンパクということでしたが、
本番の10/19(日)の「オトコの料理教室」はまだ空きがありますよ!

皆さんもいかがですか?

オンパク事務局の予約専用ダイヤルまでお問い合わせ・お申し込みください。
0138-36-6111

体育の日の昨日、朝8時20分から2時間、
湯の川プリンホテル渚亭にお泊まりの50代のご夫婦のご希望で
湯の川散策の依頼がありました。

ガイドをお願いしている方々がことごとく都合がつかず、急遽、当社代表が歩くことになりました。

私的にはとっても不安でしたので、私も一緒に歩くことにしました。

なにせ私は「はこだて検定」合格者ですから…

2度ほどガイドさんについて歩いて、ある程度の知識はあるのですが、
初対面の方と一緒に散策することが初めてだったので、最初は緊張しました。

ご依頼主は神戸のご夫婦でした。

湯の川の街を歩くこと2時間。

結構疲れました。

でも、天気が良くてとても気持ちの良い朝でしたよ。

ルートは「湯川黒松林」→「鮫川沿い」→「湯巡り舞台(足湯)」→「市民会館(新世界)」→「湯の川中学校グランド(湯の川球場)」→「旧戸井線跡」→「湯倉神社」→「千人風呂」→「大瀧温泉源泉(湯の川グランドホテル)」→「借景(根崎海水浴場)」

いにしえの街をじっくりと歩くことは、いろいろな発見があって楽しいですよ。 続きを読む…

湯の川プリンスホテル渚亭と松風苑の宿泊プランフライヤーです。

湯の川プリンスホテル渚亭と松風苑の会食プランフライヤーです。

10/18〜11/9に行われる第4回はこだて湯の川オンパクのポスターです。

9/15に行われた四季を楽しむオンパク第3弾〜Let’sけいりんのウェブ告知用デザインです。

7/4から10日間行われた第3回ゆのぶらのポスターです。

同じく第3回ゆのぶらのマップリーフレットです。

6/29に行われた四季を楽しむオンパク第2弾〜

「大千軒岳殿様街道トレッキング」のウェブ告知用デザインです。

いつもより緊張しました。
今回はウェブ予約を手動ではなく、プログラムで自動的に9時スタートに設定したからです。

無事に動いてくれてホッとしました。

初日の予約は今回もすごかったです。

午前中は電話が鳴りやまない状態。

満席プログラムも続出し、まずまずのスタートに代表もホッとした様子。

ここ2ヶ月間は代表も私もビッシリとオンパクの準備でしたからね。

私の中では一区切りつきました。

当事者ですが私もたくさんのプログラムに参加予定です。
みなさん一緒にどうですか?

まだガイドブックをゲットしていない方は必ずゲットしてくださいね。
なぜかというと、そのガイドブックには私の思いがたくさん詰まっているからです。

今回のガイドブックは私と代表の二人で作り上げたようなものでしたから…

ゲットできなそうにない方にはこちらからガイドブック全ページのPDFをダウンロードできますよ。
ただし、51MBもあるのでダウンロードに時間がかかりますこと、ご了承ください。

10月18から11月9日までの23日間、開催される、第4回はこだて湯の川オンパク

ガイドブックの制作が昨日、なんとかギリギリ終了することができました。

今回はかなりしんどかった。

なぜしんどかったのかを検証してみました。

第一に、さまざまな急ぎの印刷物のオシゴトが重なったこと。

第二に、国家試験(国内旅行業務取扱管理者)が締め切りの時期と重なったこと。

第三に、毎年恒例の室蘭工業大学のシーズ集の文章のまとめがあったこと。

第四に、新規オープンのお店(8/20と8/26)が二軒あったこと。

看板デザイン制作やポイントカード、名刺、チラシ、ポスティングと、

たくさんのオシゴトをさせていただいたこと。

自分でいうのも変ですが、いやぁ、よくやりました。

しかし、まだまだあるんです。

10月25日開催のはこだてフードフェスタの各種印刷物や、

大きなウェブサイト構築も10月20日にはスタートするものもあり、

タイトな毎日が年末まで続きそうな感じです。

今月28日には函館ハーフマラソン…

今年の私はひと味もふた味も違います。

7/9と10の2日連チャンで最後の駆け込みゆのぶらしました。

【9日】

夜9時スタート

松よしさんでワンドリンク+枝豆+お通しをいただく。(チケット2枚)

一汁一菜 松よし

最後にサービスで冷製スープもいただいちゃいました。

お次は「幸寿司」さん。

幸寿司

イカ三昧握り3貫をいただきました。(チケット2枚)

そして今回初参加の「鳥ぼうず」さん

鳥ぼうず 鳥ぼうず〜ゆのぶらメニュー

ワンドリンクとつくねとベーコントマト串。(チケット2枚)

締めは、こちらも今回初参加の「火車」さんで「イカがでしょう丼」をいただく。(チケット2枚)

火車 火車〜イカがでしょう丼

この日は4軒のハシゴで満腹でした。

さぁ、ゆのぶら最終日はお昼前後にぶらぶらしました。

午前中に「MISUZU」さんでコーヒーを飲み、(チケット1枚)

MISUZU

カドワキ洋菓子店さんで「オンパクマロンパイ2個入」を購入(チケット1枚)

カドワキ洋菓子店 オンパクマロンパイ

そして丸美屋さんで「しゃんしゃん餅」を購入(チケット1枚)

そろそろランチの時間なので市民会館まで足を伸ばす。

また来ちゃいました、「稜雲亭湯の川店」さん。

稜雲亭湯の川店 ゆのぶら2008稜雲亭湯の川店

「山海の味わい丼セット」をいただく。(チケット2枚)

私の持っているチケットもあと1枚しかありませんでした。

ラストに選んだところは「サロンド・エルム・ラパッシュ」さん。

サロンド・エルム・ラパッシュ

チケット1枚で10分間マッサージ(首・肩)を受けられます。

コチラのお店も今回初参加でした。

2日間の湯の川ぶらりつまみぐいめぐりで疲れ果てた首と肩をマッサージしてもらいました。

いやぁ、気持ちよかったですよ!

通常のメニューにあればいいのにな、と思っちゃいました。

今回私はチケットを3冊利用してゆのぶらを満喫しました。

新たな発見が楽しいこの「ゆのぶら」。

また来てみようというお店がたくさん増えました。

昨日の土曜日はゆのぶらインフォメーションセンターの設営とお手伝いで、

朝から夕方まで湯の川の新名所「足湯」に張り付いていました。

もっきり処ゆのぶら

湯倉神社では「和みカフェ」も開催されていました。

ゆのぶら2008和みカフェ1 ゆのぶら2008和みカフェ2 ゆのぶら2008和みカフェ3

はこだて工芸舎さんの作品もゆのぶらチケットで買うことができました。

チケット2枚でスウィーツをいただきました。

和みカフェ・スウィーツ

和みカフェと同じ日に千勝まつりも開催されていました。

千勝まつり2008

湯の川の銀座通りを歩行者天国にしたお祭りです。

本日はお昼からゆのぶらランチを楽しみました。

まずは「ブルートレイン」のラーメン。

ゆのぶら2008ブルートレイン 美味しかったですよ。店内はほぼ満席でした。

次に行ったのが、今回ゆのぶら初参加店の一つ、「稜雲亭湯の川店」。

メニューは2種類で、友人と一つずつ注文。

ゆのぶら2008稜雲亭湯の川店2 梅を練り込んだ「梅おろしそばセット」です。ミニおにぎり2個付き。

ゆのぶら2008稜雲亭湯の川店 こちらは「山海の味わい丼セット」。

どちらもチケット2枚なら超お得です!

ハッキリ言ってビックリしました。

お味もウマイ!

一緒に行った友人は「超うめぇ」を連発していました。

ゆのぶらは7/10(木)まで開催されています。

チケットご希望の方はメッセージくださいね。

きっとチケット1冊(3,000円)では足りないと思いますよ。

お得すぎます!

今日の北海道新聞の記事に私が写ってしまっている…

昨日、湯の川のいさり火まつりの点灯式の記事写真に

私が写り込んでいるではないかぁ。

しかもカラー写真(>_<)

道新さんも、なぜ私が写っている写真を使ったのだろうか?

もっと風情がある写真があっただろうに…

微妙な心境です。

私は点灯式の記録写真を撮りに行っていたんです。

その記事はこちら。

北海道新聞2008/7/2〜湯の川いさり火まつり点灯式記事

わたし的には記念になるのでぜんぜんオッケーなんですけどね。

7月に入り、夏祭りが本格的に始まりますね。

この夏、わたしは“ヤバイ”です。

忙しさのピークを迎えます。

いろんな行事と出張と制作と、たくさん重なります。

今からドキドキです。