サラブレッドに魅了されてから、早24年。
私の場合は函館デビューのサッカーボーイからはじまり、
オグリキャップ、イナリワン、トーカイテイオー、ナリタブライアン、
ヒシミラクル、ナリタトップロード…
なつかしい。
ナリタトップロードはめちゃめちゃ好きでした。
種馬になってから病気で逝ってしまいましたが…
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サラブレッドに魅了されてから、早24年。
私の場合は函館デビューのサッカーボーイからはじまり、
オグリキャップ、イナリワン、トーカイテイオー、ナリタブライアン、
ヒシミラクル、ナリタトップロード…
なつかしい。
ナリタトップロードはめちゃめちゃ好きでした。
種馬になってから病気で逝ってしまいましたが…
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20歳の時に競馬を知ってからサラブレッドが大好きです。
ちょうどサッカーボーイとオグリキャップ世代です。
よく日高地方の牧場に競走馬を引退したサラブレッドたちを見に行っていました。
近いうちにノーザンホースパークと社台スタリオンステーションに行きます。
楽しみだな。
天才ジョッキーといえば武豊が思い浮かぶであろう。
なぜ“天才”と人々に言わしめるのか。武豊といえば毎回強くていい馬を与えられて、当然のように勝つイメージがあるが、もちろん最初からそうだった訳ではない。
最初は通常の新人ジョッキーと同じに扱われている。
しかし、初勝利は普通の新人とは比べものにならないほど早かった。
それほど強くない馬に騎乗してもそれなりにいい結果をもたらして馬主や調教師にアピールした。
そして徐々にいい馬に騎乗できるようになった。
努力もさることながら、やはり天性のカンとセンスが他のジョッキーよりはるかに優れていたのもまた事実である。
彼の手首の柔軟さにも驚かされる。
手綱さばきも柔らかく、馬にとってはおそらく心地良いものなのであろう。
レースのペースを瞬時に読みとるセンス、それに即座に対応できる腕、仕掛けどころの正確さ、気性の激しい馬のなだめ方の巧さ、馬の性格を読みとる馬眼、どれをとっても非の打ち所がない。
特筆すべきはレース中、スタートから千メートルのハロン棒通過の瞬間、何秒で通過したのか10分の1秒までほぼ狂いなく分かるそうである。
体内時計の正確さは学者も驚くほどなのだ。
世界でも認められる天才ジョッキー武豊の目指すところはもう目の前にある世界制覇だ。
普通の人間なら天狗になってもおかしくないが、彼は常に真摯で謙虚である。
この人間的魅力も彼のベースを形作っている。
伝説の名勝負を何度となく繰り返し、
人々に勇気と感動を与えてくれた名馬中の名馬。
血で走るサラブレッドの世界で、
3流の血統ながらあれだけの結果を残したことは、
当時の私を含め、どん底で苦しんでいる人々に与えた
「やればできる」「願わなければなにも起きない」は
ちょっとだけ自分を大人にしてくれました。
オグリキャップの特番テレビのビデオテープは
何度も何度も繰り返し見て、すり切れるほどです。
最近またサラブレッド熱が再燃しそうな感じです。
昔、とある雑誌に競馬のコラムなんかを書いていたのを思い出し、
久しぶりに当時の原稿を見ていました。
懐かしい…
間違いなく再燃!
サッカーボーイから競馬が好きになりました。
もうかれこれ21年が経ちます。
同期にはオグリキャップいて、
その後、空前の競馬ブームになりました。
まだ鮮明に記憶されているオグリキャップの引退レース。
忘れもしない4枠8番のオグリキャップの勇姿。
函館競馬場でオグリキャップがらみの馬券を握りしめ、
レース後、競馬場の片隅で一人で泣いていたのを思い出しました。
でも今は馬券をネットで購入できるようになり、
便利になった分、感動が薄れてしまっているのも事実。
ライブは感動が何倍にもなるからね。
前置きはさておき、
毎年正月にはGallopの増刊号「重賞年鑑」が発売されます。
こちらは2000年から毎年購入していましたが、
昨年の正月に出た07年度版を購入するのを忘れていたことを、
今年の正月に思い出してしまった。
バックナンバーがないかと、出版社サイトを確認したけど
もう手遅れでした。
自分って昨年の正月は忙しかったのかな?
きっと1年の計画を立てるのに必死だったんだ。
かなり追い詰められていたからね。
あぁ、何とかゲットしたい。
オークションで出品されていることを願います。