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編集長の戯言〜たわごと

函館で夫婦で起業した小さな会社、株式会社アイスタイル編集長のブログ

アーカイブ

カテゴリ: プラス思考塾

起きるものではなく、起こすものです。

やりました!

奇跡を起こしました!

自分でもビックリの「公立はこだて未来大学」に合格しました。
合格発表がサイトにありました。
私の受験番号は「4110011」です。

大学生ですよ、42歳の私が…

24年前の想いが実現した瞬間です。

自分の子供くらいの年齢の生徒達と同じく学びます。

大学も初めての社会人入学に、
いま何をすべきか、
どこに向かうのか、
大学としてのビジョンと使命を明確に示してくれました。
私への期待の高さを感じます。
その期待の大きさと同じ、大きな責任が私に託されました。
やる気満々です!

実は、発表当日、私は須田塾受講で2泊3日の出張の初日でした。
支笏湖畔の丸駒温泉に到着してすぐに代表から電話がありました。
最初、電話に出られないことがわかっているのに
何で電話してきたんだろうと思い、リダイヤル。

電話に出た代表は開口一番「おめでとう!」
えっ?

発表日だったことを忘れるくらい、須田塾初日で緊張していたんです。

えぇぇぇぇ?

マジで?

超興奮。

それからの3日間はあっという間に過ぎました。

須田塾でのリラックス&宇宙体操で私の魂が浄化され、
さらにいい状態になっていきました。

最高の3日間を最高の気持ちでおこなうことができました。

私も「地球防衛軍」の一員になることができました。

須田塾サイコー!

またまた驚きました。

仲間の「元氣ナビゲーター齊藤透」が主催した
「107+1 天国はつくるもの PART2」と
てんつくマン講演会」に行ってきました。
代表と二人で行く予定でしたが、風邪で寝込んでしまったため、
私一人で行くことになりました。

そもそも代表がソッコーでチケットゲットしていたぐらい、
代表のオススメイベントだったんですが、当の代表は風邪で参加できず。

私はというと、てんつくマンにそれほど興味をそそられず、
一人で行くことになって、少々面倒くさいなと思っていました。

会場に着き、齊藤さんにいきなり「書き下ろししてくれるよ」と言われ、
せっかくなのでてんつくマンに書き下ろししてもらいました。

驚きその1
てんつくマンと対面してすぐ、この人は本物だと本物だと感じる。
なぜかというと、うわべではない根底にあるものを感じ取るそのオーラ。
人生で初めてなくらいゾクゾクしました。
第6感というか、特異な人生を送ってきた私特有の「人の気を感じ取る何か」によって
てんつくマンの凄さを感じ取りました。

驚きその2
書き下ろしの内容は
「人に優しくする以上に自身にもやさしく、やさしく抱きしめながら」
すごいです。驚きです。
自分勝手なわたしだと、自分でも思いこんでいるのですが、
実は自分に厳しくしている。
自分を褒めることがあまりない。
それはどんどん上を目指し「完璧」を求めるから。
最上志向という私の強みの1番がそうさせていると思う。
でも、それを求めすぎて自分を追い込みすぎてしまう傾向があるのは
自分でもわかっていた。
それをてんつくマンは、簡単なあいさつと一瞬かおを見ただけで
読み取ってしまった。

わたしも一瞬でわかりました。
てんつくマンのこころが…

その後、すばらしい感動の映画を観ました。
これまた、すごい。
だって、わたしは人間の物語で涙を流したことは無かった人なんです。
身内と動物には涙を流しますが…
そんなわたしの目から涙が…

昨夜のことを書くと止まらなくなりそうなので、
この言葉で締めます。

【ひとりの100の言葉よりも、100人のひとつずつの言葉が大切】

一人で何とかしようとしない。
一人ができることはとても小さなもの。
でも100人いればとても大きな力となる。
それも乗算的大きさで…

最後に発してはいけない7つの言葉をご紹介します。
●無理
●難しい
●こわい
●わからない
●面倒くさい
●自分のことで精一杯
●疲れた(この言葉だけは心身ともにダメージが大きいので絶対ダメ)

私は今まで、全部言ってました。
意識するようにします。
言葉は「言霊」。
言葉には魂が宿っています。
マイナス言葉は思っても発しない努力をすること。

「疲れた」を「今日も一日頑張ったね」と言葉をプラスに置き換えて
自分に言い聞かす。

出会いってすごいパワーを私に与えてくれます。
人間不信に陥っていた若いとき、ものすごく人嫌いだったのに…

てんつくマンありがとうございます。
そして、この出会いを演出してくれた「元氣ナビゲーター齊藤透」さん
ありがとうございました。

齊藤透さんはオンパクでも書き下ろししてくれます。
オンパクガイドブック見てね。

昨年から急に私の心が「学びたい」モードになった。

若いときに忘れてきてしまった「学び」を取り戻したいという思いが、
私をここまで駆り立てている。

叶わなかった大学生というステージ。

それでも当時は気にもしていなかった。
学歴や勉強なんてどうでもよかったと思っていたからだ。

今でも学歴はどうでもいいと思っている。
問題は中身だと…。

でも、その中身さえもブレてしまっている自分に気づいた。

仕事しながらの勉強はとても大変である。
当然、会社の上司の理解が無ければ不可能。

幸いにも家族と会社が理解をしてくれているので、
今、こうして学び続けることができる。

あんなに読書が嫌いだった私が、
最近では1ヶ月に10冊以上の本を読んでいる。

覚悟を決めて、立て続けに本を読んでいくと、
自分なりにコツをつかむことができる。

コツをつかむまでが大変な努力を要しますが、
一度、コツをつかんでしまうと、
今まで苦しかった作業がいとも簡単にこなせてしまう不思議。

最初の一歩を踏み出すには勇気が必要。
なぜなら、そのコツをつかむまでに挫折してしまいがちだから。

続けることの大切さを実感します。

どんなことでも続けることで見えてくるものがあります。
生来、飽きっぽい性格だったので、もったいないことをたくさんしてきました。

でもそれすらも人生においては自分のプラスになっていたと実感しました。

人生の8割以上は辛いこと。
でも、2割はその割合以上の幸せなことが待っている。

それなら辛いことを人生の糧なんだと感じられるかどうかで、
その後の人生が左右されると思います。

せっかくなんだから辛いことも楽しいことの前兆だと思ってしまえば
辛いことをも楽しめる素晴らしい人生になるのではと思うようになりました。

そんなことを感じるようになり、
自分の人生を顧みることが増えました。

フィードバック分析してみるとおもしろいことに気づきました。

私は普通であれば経験できないような凄まじい「陰(いん)」を
経験してきている。

これがその後の大きな「陽(よう)」につながっている。

人生の波ってプラスがあればマイナスがある。
ずーっとプラスでいられるわけでも、
ずーっとマイナスでいるわけでもないんです。

もちろん大きなマイナスに直面すれば、
その時は立ち直れないぐらいの悲しみと憤りに苛まれます。

しかし、それは時間が解決してくれます。

そしてその後の大きなプラスのための糧となるのです。

振り子と同じで、大きなマイナスには大きなプラスが、
小さなマイナスには小さなプラスが待っている。

「天は一物を与える」
最近読んだ本に書いてあった言葉。
この言葉には本当に驚いた。
普通は「天は二物を与えない」ですが、
逆説的視点から見れば、「天は必ずひとつは素晴らしい才能を与える」
という意味に捉えられる。

そのひとつを見いだせるかどうかで人生は大きく変わる。
しかし、ほとんどの人は見いだすことができていない。
なぜならば「天は二物を与えない」という視点に立ってしまうから。

この衝撃の言葉はコチラの本からいただきました。
わたしの好きな物語仕立ての自己啓発本。
この本の主人公の設定が私とまったく同じ「B型の次男」。
おもしろかったですよ。

座右のメイ

著者/訳者:野口 信行

出版社:PHP研究所( 2009-06-11 )

定価:¥ 1,470

単行本(ソフトカバー) ( 319 ページ )

ISBN-10 : 4569709990

ISBN-13 : 9784569709994


ひとつのチャレンジが終わり、
当ブログを再開することになりました。

そのチャレンジはまた後ほど報告します。

さて、約1ヶ月ぶりのブログ更新となりました。

一週間後には「はこだて検定上級」試験が待っています。
まだまだ勉強三昧です。

ところで、私は何を目指してこんなにも多くのチャレンジを続けるのでしょう。
答えは学生時代から社会人になる狭間に無造作に転がっていました。

奇跡って努力の集積が成果となって起こる現象。
何もしない人には奇跡は起こりようがありません。
そんな信念で私は物事にチャレンジを続けています。

興味があることには積極的にチャレンジする。
通常では考えられないことにもチャレンジしています。

私は大学進学できなかった一人です。
だから大学生になることは夢でした。

一昨日のハロウィンの日(10/31)に42歳になった私ですが、
この年になって、とある大学を受験しました。

私のような年齢の者が受験するというのは前例のないことだったようです。
AO入試というものです。
いうなれば自己推薦入試。

2次審査では「数学・デザイン」からの選択と、必須の「英語」の試験。
その後には自己アピールのプレゼンテーションと面接。
面接官も非常にやりづらい雰囲気であったろうと思います。
なにせ、前例がないんですから。

周りはすべて現役高校生。
そのなかにポツリと42歳のおじさんがひとり…

面接での面接官の心配事は当然、仕事と勉強を両立できるのか、とか、
自分の子供ぐらいの年齢の学生達とチームを組んで学習していけるのか、とか…

わかります。大学生になったら日中のほとんどが大学での講義になるからです。
ましてや前例がないんですから…

私はそれを予想していました。
だから全力でアピールしました。

後の結果は大学側のビジョンに託されました。

大学としてどこに向かっているのか、
地域コミュニティに対してどのような貢献をなすべきか、
ビジョンとミッション、理念をハッキリと知りたい。

大学側には目からウロコの問いかけであったかと思います。

私のチャレンジは来年にかけてもまだまだ続きます。

時間管理と目標設定。
読書と、それを自分のものにする技術。
いま、相当な量の本を読んでいます。

本購入で毎月相当額を投資しています。
それを快く購入してくれる代表に感謝しています。

目覚めてしまった私の中の才能。

さらに磨いてチャレンジしていきます。

また本を読破しました。

すごくおもしろかったです。

私の好きなストーリー仕立ての自己啓発読本。

手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

著者/訳者:喜多川 泰

出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン( 2007-08-15 )

定価:¥ 1,575

Amazon価格:¥ 1,575

単行本 ( 256 ページ )

ISBN-10 : 4887595700

ISBN-13 : 9784887595705


この本は手紙のやりとりだけではなく、
ストーリーもおもしろかった。
いったい手紙屋って誰が書いているんだろう?
と、推理しながら読んでいました。

この本に出会えたことに感謝!

ぜひ読んでみてください。

ジャイアンツファンの金平 敬之助さんの著書を読破。

鏡は先に笑いません―ことばのご馳走〈6〉

著者/訳者:金平 敬之助

出版社:東洋経済新報社( 2003-10 )

定価:¥ 1,050

Amazon価格:¥ 1,050

単行本 ( 210 ページ )

ISBN-10 : 4492222367

ISBN-13 : 9784492222362


103のショートストーリーに込められた
心に響くことば達。

とっても良かったです。

ジャイアンツファンならではのストーリーもありました。
「巨人が負けたからスポーツニュースを見ないで済む。
早く寝ることができてラッキー!」

よ〜くわかります(笑)

新庄剛のものがたりもおもしろかった。
とにかく褒めて褒めて褒めまくる。
すると実力以上の力を発揮してしまう不思議。

私も褒めて褒めて褒めまくられたい…。

という表現は不思議ですね。

細切れの時間は成果を生まない。

時間のかたまりを作り出し、なすべきとことから優先しておこなう。

最近は時間のかたまりを作ることができるようになってきました。
でも、まだまだ廃棄しなければならない劣後順位のものがたくさんあります。

昨年の初春の【POPORAの廃棄】ように大きな廃棄も計画しています。
その勇気をもって廃棄したものの成果が今のCMSウェブです。
1年でここまでできるとは思ってもみませんでした。
さらなる高みを目指して来春のサプライズに向けて
現在必死にがんばり中!

おっとその前に今年のサプライズもあったんだ。

やめてしまう、というマイナスイメージの「廃棄」ではなく、
新たなものを入れるスペースを確保するためのプラスイメージの「廃棄」です。

POPORA廃棄の時のように、また涙ながらに廃棄するのかな?

ダグラス・M・マグレガー氏が提唱した、
X理論とY理論。

X理論は性悪説を基にしていて、
人間は元々怠け者だから、規律や縛りをきつくして、
ノルマを課し、懲罰を科さないと、企業は成果を生まないという理論。

その反対に、Y理論は性善説を基にしている。
仕事に対して満足感や裁量を与えることで、
自然に仕事が楽しくなり、成果が上がっていく。

不景気になると経営者はX理論に走りがちになる。

しかし、それは短期的な見通ししか立たず、
その場しのぎでしかない。

しのぎ切れてもその後の社員の士気はどんどん下がる。

長期的に見ればY理論を採用しなければならない。

でも、Y理論はすぐに結果は出ない。

だから通常、経営者はX理論を選択する。

すぐに結果が欲しいからだ。

でもそれは企業の寿命を短くすることが確実である。

私はどんなことがあっても
人としてY理論を選択する。

すぐに結果が欲しい私ですが、
これは自分だけではなく、人の関わることなので、
Y理論を選択する。

だって、「この人たちは悪い人だから、規律で縛らないといけない」
と思いたくないし、小さな会社なら自分で採用を決めた人たちを
「素晴らしいスタッフに恵まれた」と思いたいから。

今年はやります!

ハーフの三本立てを企画。

最初は7/5のAOMORIハーフマラソン
こちらは青函ツインシティ20周年記念で、
青函交流ランナーを10名募集していました。

早速応募!

当たればいいな!

結構な倍率だと思いますが…
はずれると走れないので…

第2走目は9/20のニセコマラソン

こちらは旅行がてら行きたいと思ってます。
前日にニセコ入りして、ひらふ亭に宿泊し、目的のレースに出走。
アップダウンが激しいコースらしいです。

そして最大目標の9/27の「はこだてハーフマラソン」。
ニセコが終わってすぐ函館ハーフ。

昨年の無念を晴らすために、今年はすごいことになりますよ!

さて、練習してきます。
今月も月間50kmを目指します。

No.1理論の西田文郎先生の造語ですが、

いい言葉ですね。

今までは特に意識せずに自分のために動いていました。

でも、西田先生に出会って、そしてこの言葉を聞いて、

「あっ!」と気づかされました。

自分のためではなく、「君のためにできること(by Gackt)」という意識が、

自分のために動いていたときの何倍ものものが

自分に返ってくることを知りました。

私に関わる人々にできること、

それは、その人々を喜ばすこと。

そしてその後、必ず自分の実になること。

しかもそれは大きな実になることを知りました。

私は意外とシャイで恥ずかしがり屋なので、

人を喜ばすことは苦手な方でした。

西田先生の「他喜力」という言葉にたくさんの気づきをいただきました。

来月札幌で西田先生のNo.1セミナーがあります。

もちろん参加しますよ!

興味のある方はメッセージくださいね。

おもしろいですよね。

出会いについて考えてみた。

偶然の出会いってないと思う。
すべては必然の出会い。

そのそれぞれの出会いにはそれぞれ意味がある。

「この人にあったのはこうなるためだったのか」
「この人にあったのはこのようなことに気づくためだったのか」

それぞれに意味があり、受け入れることによって成長する。

でもそれに気づいていなければ成長はない。

自分のためにその出会いたちはある、と考えると、
出会いも勉強の一つなんですね。

自己を成長させるひとつ。

ピーター・F・ドラッカー教授の問いに私はこう答えます。
「あなたは人に何を以て憶えられたいか」
「私は、真摯で謙虚な姿勢で、地域活性化を促した人、として憶えられたい」
と答えます。

まだまだ成長していきますよ!

当たり前のことがなぜかできていない。
気づかないうちに当たり前のことを忘れてしまっている。
そんな当たり前のことに気づかせてくれる一冊です。

駒大苫小牧の甲子園2連覇+準優勝を陰で支えた男、
「遠藤友彦」さん、通称「エントモ」さんの
日本を救う一冊です。

日本を救う!! 当たり前基準

出版社:エイチエス( 2008-05 )

定価:¥ 1,500

Amazon価格:¥ 1,500

単行本 ( ページ )

ISBN-10 : 4902969750

ISBN-13 : 9784902969757


人として大事なことを忘れてしまった現代人を
原点回帰させてくれるエントモさんの本です。

そしてもう一冊、エントモさんの本をご紹介。

考える野球

著者/訳者:遠藤 友彦

出版社:エイチエス( 2007-01-16 )

定価:¥ 1,500

Amazon価格:¥ 1,500

単行本 ( ページ )

ISBN-10 : 4902969424

ISBN-13 : 9784902969429


勝利・成功へ導く76の極意が収録された一冊。

この2冊の同時購入をオススメします。

先日、エントモさんの講演をお聞きして、
久々に熱くなりました。
プラス脳に変わった瞬間です。
エントモさんは熱い!

最近は事務所で制作作業ばかりで、
徐々にマイナス思考に陥っていましたが、
また一気にプラス思考になりました。

ナレッジプラザの学びに感謝!

1年半前に退会した「ナレッジプラザ

実はインプットを続けてきた2年半で、キャパオーバーしてしまい、
これは出力しなければいけないと思い、アウトプットに1年半。

そのお陰で事業も法人化でき、
さらには新たな事業も生み出すことができました。

そして、今年春からまたインプットへとシフトします。
マネジメントの父、ピーター・F・ドラッカー教授の教えを学びます。

さらなる高みを目指して邁進します。

この会に参加すると学習欲が刺激されるんですよ。
いい人たちの輪にはいい人たちが集まるんですね。

今年は楽しみながら学んでいきたいと思います。

私にとって1〜3月は毎年何かが起こる不思議な時期です。

今年のそれも今日で終わり。

明日からは4月です。

しかし、昨日また飛び込んできた訃報…

本当に3月って…

昨年のように、また新たな出会いがあることでしょう。

昨年は母との別れのあとに、事業の柱となりうるものと出会いました。
今ではその事業は、現在の事業の三本柱の1つになりました。

今年もこれからたくさんの素晴らしい出会いに巡り会うことでしょう。

ツキの振り子が大きくマイナスに振れたら、
次は例外なしに必ず大きくプラスに振れるから…

その夢を叶えるためになにが必要か?

そもそもなぜその夢を叶えたいのか?

夢を抱くには目的が必ずあります。
ただ単に「大金持ちになりたい」という夢でも
「大金持ちになって○○○をしてみたい」となるはずです。

夢の結果だけを思うのではなくて、
夢の目的について考えるとさらに夢の実現に近づきます。

わたしの自作の「プラス思考日めくりカレンダー」の今日は、
その「夢に目的を持つ」でした。

私の場合はボランティア活動の苦手なので、
慈善団体に寄附することが夢の一つです。

夢は心の中にしまっておくのではなくて、
大切な人に夢を語りましょう。

言霊を使いましょう。

今のデジタル時代には言葉で話すことは、
忘れられがちであるが故に、大切さを感じます。

悩みも誰かに打ち明けるとスッキリするよね?
それと同じですね。