オンパクガイドブック〜!
予約サイトも完成!
今年も開催します。
湯の川温泉を楽しもうイベント企画。
「オンパク」とは「温泉泊覧会」の略。
大分の別府で、地域活性化の手法としてはじまったこのオンパクをならって
函館でも5年前に始まったイベント。
今回の開催で6回目となります。
もう5年も経つのかぁ。
私の通う公立はこだて未来大学4年の髙野太吾くんもマジックの講師として参加!
当社代表も魔法の質問講師として参加してます。
私のカラーの師匠、吉田麻子氏のプログラムもあり!
今からワクワクします。
ガイドブックは無料でゲットできます。
ただ今、順次設置中!
函館市中央図書館、地域交流まちづくりセンター・青年センター他でゲット可。
待ちきれない人はコチラからPDF版をダウンロード!
サイズが105MBもありますのでお気をつけ下さい。
行ってきました。
お友達の佐藤綾子さんのお店です。
湯の川の丸仙旅館内にオープンしたおしゃれなカフェ。
スウィーツも本格派!
めちゃめちゃ美味しかったぁ!
丸仙旅館1F
まるせんカフェ
函館市湯川町3-10-3
0138-57-1379
http://marusen.hakodate.jp/
営業時間/11:30〜18:00(ラストオーダー17:30)
日曜定休
わくわくしながらスタートしました。
慣れないと肩にガツンガツンと当たります。
これが相当痛い。
密着しながらリズムをっとって上下に揺らしながら進みます。
背が高い方なので中腰のまま進んでいく。
ヒザが曲がったままで進んでいくのでこれまた相当つらい。
ASIMO状態(笑)
途中、2度の休憩を挟みながら最後は湯倉神社の石段を登り、
みこしを収めます。
しかし、ここからがまた大変なんです。
まっすぐにタイミング良く入らなければ、
バックして再度入れ直し。
今回は7回ぐらいも入れ直しました(汗)
ようやく入った時には涙が出るほど嬉しかったですよ。
感動感動!
陵王のかしらにお願いして担がせてもらいました。
この御輿の会の陵王には未来大修士1年の人もいて意気投合!
なんと彼は大門祭でみこしを担いでからはまったそうです。
世界のこ〜ちょ〜と二人で陵王入会決定!
これからも担ぎまくります。
この足の疲労感はハーフマラソンを走った後に匹敵するぐらいでした。
意外とハードなんですね。
なんと言っても中腰、ヒザ曲げのまま担いでいくことは
かなりいい運動になりました。
楽しいです。
昨日、湯の川の歴史を熟知している大先輩お二人と打ち合わせをしていました。
昔話に花が咲きます。
それを聞いている私はワクワクしてきてとても楽しい時間を過ごしました。
この湯の川の歴史を後世に伝え、残してていく義務があると感じました。
でも湯の川の住人じゃないんですけどね(笑)
きっと、外から見ている方が、ことの重要性に気づくんでしょうね。
中にいると、それらは当たり前のように感じてしまうから。
昨日で終了した第5回湯の川オンパク。
カラーコーディネーター1級(第2分野・商品色彩)の試験が終わり、
まっすぐ湯の川に向かいました。
フィナーレイベントは「雑巾がけレース」。
会場は平成館海羊亭でしたが、わたしは初めて入りました。
というのも今までほとんどオンパクに参加していなかったからです。
今回の中でも一番の肝入りイベントをここで開催しました。
このプログラムによって今回のオンパクは楽しく
終わることができたようですね。
私はといえば、ビデオ撮影に写真撮影…
両方を同時に満たすことは不可能ですが、
とりあえず優先順位を写真にして、ビデオは撮りっぱなし。
朝は試験、午後はオンパクと、ハードな休日でした。
試験は?
1級ともなればさすがに難しい…
最近は合否ライン前後の結果が続き、かなり意気消沈しています。
今回も…ですね。
合否がわかるのは2ヶ月も先です。
ま、いっか。
11月29日の日曜日に開催されたプログラム
「函館の歴史を学ぶ、箱館戦争探訪」に参加しました。
もちろんお小遣いで。
湯元 啄木亭に集合し、バスに乗り込みました。
車中から、旧幕府軍が最後の宴を開いた「武蔵野楼跡」を見ました。
豊川稲荷神社のすぐ近くにあったその「武蔵野楼」は、
東北以北でも最大級の建物であったようです。
次は土方歳三の箱館での宿舎であった
「かねさ(丁サ)」跡
今は跡形もありません。
続いて「沖の口役所跡」をバスの中なら見学。
現在は函館市臨海研究所として利用されています。
バスから降りて入船漁港に向かいました。
入船漁港には弁天岬台場の石垣が残っています。
入船漁港から山背泊台場跡に歩いて向かいました。
高龍寺の向かいの成田山真言寺の奥です。
こちらにはいまは何もなく、海を望むと駒ヶ岳が見えました。
その後、道路を挟んで向かいにある高龍寺に向かいました。
有名な「傷心惨目」の碑です。
高龍寺の煉瓦塀を観察。
一列に違う大きさの煉瓦を交互に積んでいるフランス積みでした。
その後、歩いて外国人墓地のまだ先にある「押付台場跡」に向かいました。
こちらもいまは何もありませんが、結構な高台に位置していました。
そのまま外国人墓地を通って「地蔵寺」に向かいました。
右の写真は万平塚です。
石川啄木の歌にも詠まれています。
バスに乗り込み、護国神社へと向かいました。
護国神社横にある、新政府軍の墓に行きました。
弁天台場の大砲を使用不能にした「斉藤順三郎」の墓があります。
下の写真では中央やや右のひときわ小さなお墓です。
お次は函館八幡宮の向かって左上に位置する、
旧幕府軍の約800名の魂が眠る「碧血碑」へと向かいました。
右の写真の「柳川熊吉」は、箱館戦争終了後、
しばらく放置されていた旧幕府軍の遺体を、死刑覚悟で埋葬した勇気ある人物です。
若松町の函館市総合福祉センター前庭にある「土方歳三最期の地碑」。
その後、亀田八幡宮に向かい、降伏調印の場を見学しました。
銃弾の跡も生々しく残っています。
最後は五稜郭公園。
設計者の武田郁三郞のレリーフを見、来年春には完成する箱館奉行所。
中には墳墓もあるといわれる五稜郭公園は、
むかし、小さい頃に感じていた五稜郭公園とは違っていました。
いまは概略を知ったので「スゴイ」としかいいようがありません。
函館の歴史は「スゴイ」んです。
締めは五稜郭タワーにのぼり、函館の風景を眺めながら、
箱館戦争の道を回顧していました。
出発点の「湯元 啄木亭」に戻り、ランチと展望温泉を堪能して
今日の疲れを癒しました。
いやぁ、天気も快晴で最高の一日を送りました。
今日29日は2度も順延となった
いさり火まつりの灯籠流し&花火大会の日です。
今日も晴天。
でも、やっぱり少し風が強い…
なんとしても開催して欲しい。
だって今日が中止になっちゃったら、もうやらないんだもん。
●18:45~灯篭流し
受付、販売は、湯の川観光ホテル祥苑前の本部席で16:30~18:00まで。
●19:40~いさり火花火大会
(終了予定20:40頃)
みなさん今回こそは開催されると思いますので(もちろん天候次第ですが…)
湯の川に足を運びましょう。
22日の土曜日に行われた「湯の川温泉いさり火まつり〜献湯行列」に
記録係として参加しました。
約2時間のみこし行列の写真撮り。
前日には12km走ったので筋肉痛だったんです。
風は強かったけど、晴天に恵まれました。
久々の湯の川でしたが、とっても楽しみながらお仕事しました。
しかしこの後、風が強くなり、昨日からの高波がおさまらず、
残念ながら灯籠流しと花火大会は中止となってしまいました。
翌日の日曜日も波風がおさまらず2度目の中止。
結局、灯籠流しと花火大会は29日の土曜日に順延になりました。
●18:45~灯篭流し
受付、販売は、湯の川観光ホテル祥苑前の本部席で16:30~18:00まで。
●19:40~いさり火花火大会
(終了予定20:40頃)
みなさん今回こそは開催されると思いますので(もちろん天候次第ですが…)
湯の川に足を運びましょう。
今日は朝から快晴だったので、
午前中に湯の川ぶらぶら撮影しました。
湯倉神社から松倉川河口まで…
湯倉神社でおみくじ引いたら
やぱり大吉。
あいかわらず強運。
そして市営熱帯植物園に行きました。
そういえば3年前に代表と二人でTVの旅番組に出演したときに、
母親もエキストラとして出てもらったのを思い出しました。
熱帯植物園のサル山の前で母がセリフをしゃべるシーンでした。
まだ湯の川に出会う前ですね。
夜には「キリストの復活祭」でカトリック宮前町教会に行きました。
ここにはいつも父がいたので、今日もどこかにいるようで、
思わず探してみましたが、やはり父の姿はそこにはありませんでした。
今日は父と母に会えたような気がした、
うららかな春の日でした。
今年は湯倉神社でおみくじをひきました。
一昨年から大変お世話になっているものですからね。
湯倉神社にはたくさんの種類のおみくじがあったので
二つひきました。
最初の200円のおみくじは「小吉」。
お次は300円のおみくじで「大吉」。
今年もとっても良い年になりそうです。
湯倉神社さんには今年もたくさん世話になります!