1泊2日のツアーにスタッフとして同行しました。
一度は行ってみたかった恐山。
半端じゃなかったです。
まずは大間行きのフェリーに乗りました。

手からパンをもらうかもめちゃん
[caption id="attachment_377" align="alignnone" width="180" caption="悠々自適のかもめちゃん"]

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裏から見た臥牛山
恐山の手前には三途の川がありました。

三途の川

三途の川〜意味深な杭

三途の川〜太鼓橋

恐山〜境内

恐山山門を守る

恐山山門

気ままなカラス

山門とお地蔵さん

硫黄で腐食する灯籠とお地蔵さん

とにかく守る

塔婆堂横の卒塔婆群

兵隊さんのお地蔵さん

恐山の荒涼とした大地

極楽浜

重罪地獄?
1時間30分ほどで一周してきましたが、私的には全然時間が足りませんでした。
夕方に下風呂温泉に到着し、ホテルニュー下風呂にチェックイン。
「遊めぐり」という、3件の温泉をハシゴできるパスをもらい、
今回宿泊する施設以外の施設の温泉に入ることができるんですよ。
私はスタッフなので時間的に2件しか行けませんでしたが、
とってもいい湯でしたよ!
そして夕食。
やはり海の幸が満載でしたが、どれを食べてもおいしい!
夕食後、「いさり火ウォーク」という、夜の下風呂温泉街ゆかい村をガイド付きで巡るウォーキングに参加。

ゆかい村いさり火ウォークの可愛い提灯
いさり火ウォークの最後は防波堤の突端まで歩きました。
所要時間は約1時間。
宿に戻り、さらにゆっくりと温泉を楽しみ、就寝zzz
翌朝、個人的にちょっと散歩。

幻の鉄道〜大畑線跡
戦中、強制労働によって作られ、完成することなく終戦を迎えた。
函館の旧戸井線と同じようないきさつにちょっと震えました。
ここにも無念の最期を遂げた人々がいるんです。
そしてホテルのすぐ近くに烏賊様レース会場に行きました。

烏賊様レーススタート
これが意外と楽しく、逆送したり、吸盤で壁にくっついちゃったりと、
波瀾万丈のレース展開。
レースを終えたイカはお持ち帰りできます。
お次はヒバ加工の「わいどの木」に向かいました。

ヒバ木工加工場〜わいどの木
向かいには宿泊施設もありました。
全てヒバでできている一軒家。

宿泊施設〜わいどの家
ぜひとも泊まってみたいですね。
ヒバの香りがとっても心地良い!
そして本州最北端の地、大間岬に向かいます。

マグロモニュメント
観光客でにぎわっていました。
大間といえばこの人、「あおぞら組」の島康子さんにガイドしてもらいました。

「あおぞら組」島康子さん
とにかく元気な島さんには脱帽です。
そして目指すは「大間のマグロ丼」。
大間漁港すぐそばの「浜寿司」さんへ行きました。

大間浜寿司のマグロ丼
あまい!
うまいマグロは甘くてとろける。
大満足で浜寿司をあとにしました。
大間漁港のマグロ水揚げ場を見学しましたが、当日はマグロが獲れなかったようで、
マグロの姿は見ることができませんでしたが、
マグロの心臓を見せてもらいました。
これが200kg級のマグロの心臓です。
握り拳よりも一回り大きかった。

200kg級マグロの心臓
そして大間からフェリーに乗り、函館へと戻りました。
今回の参加者は少なかったのですが、とっても楽しいツアーになりました。
一番の要因はどこにいっても歓迎ムードと満面の笑顔で迎えてくれたことです。
ホテルも然りです。
大間、下風呂温泉ゆかい村のみなさん、本当にありがとうございました。
参加者の皆さんからも嬉しいお声をいただきました!
2日間、天候に恵まれ、無事、ツアーを終えました。
ホントに楽しかったです!