会議には反対意見や見解の違いが不可欠。
満場一致の会議は成果を生むことはない。
のはわかってるけど、
反対意見を述べるにも言い方ってものがある。
なぜかけんか口調で頭ごなしに反対意見を言う人がいる。
なぜ怒っているのかが理解できない。
議論に議論を重ねてきた会議。
それでも中には間違ったこともあるでしょう。
でも、急に参加してきて、怒り口調で意見を言う。
人として人格を疑う。
ものには言い方ってあるでしょう?
まずは先人たちが積み上げてきたものを受け入れ、
それから「でもね、私はこう思いました」でいいでしょう?
「なんでこんなことするの?」ってけんか腰に言われてもね。
経営者にもいろんな人がいるものですね。
会議をする組織が大きくなればなるほど崩壊していくのがわかります。
それはマネジメントされていない組織だからです。
先人たちの意見と新参者の意見。
ものごとのとらえ方が違うのでぶつかるのは当然。
傍観している身の私にはとても参考になりました。
真摯で謙虚であれ。
反面教師を見て、
改めて自分はああいう人間にはなりたくないなと強く感じました。
スゴイものが出来ました。
やはりワクワクしながらのオシゴトは違いますね。
自分でもビックリするくらいのいい写真が出来ました。
この写真は「はこだてフードフェスタin東京」の
リーフレットの表紙を飾る写真です。
もちろんご協力いただきました函館短期大学付設調理師専門学校の校長先生をはじめ、
料理をつくっていただきました教頭先生、
セッティング等をお手伝いいただきましたスタッフの方や生徒の方、
皆様のお力添えがあったからこそです。
下地のアクリルボードに絵の具で描いた絵は私がお絵かきしました。
印刷されて、世にデビューするのが待ち遠しいです。
たくさんの素晴らしい方たちの知恵と汗の結晶です。
今年の私は違います。
何が違うかというと、ドラッカーの学びに取り組む姿勢です。
函館と札幌は日本ドラッカリアン会発祥の地。
なのに、ドラッカー学会に入会している人は、
函館では片手ほど…
ちょっとさびしい。
だから、ドラッカーの学びを広め、
人生や経営に役立つ道具として使ってもらい、
ドラッカリアンを増やしていきたい。
ナレッジプラザを通しての学びは、
私がいろいろ試してきたたくさんの学びの中では
ダントツ一番です。
皆さんもナレッジプラザに入会して、
ドラッカーを学び、
自分の肌に合ったら、是非ドラッカー学会にも入会しましょう!
ドラッカー学会は年会費10,000円と、びっくりするほど安いです。
ナレッジプラザは月額6,000円で、
ナレッジプラザの主催する研究会や勉強会はすべて無料で参加できちゃいます。
函館ではビジネス塾と読書会。
札幌ではさらに多くの研究会が起ち上がっています。
札幌の研究会への参加ももちろん無料!
私と一緒にドラッカーの教えをベースとした学びの森で
マネジメントのみならず、人としての姿勢も学ぶことができます!
学びも大切ですが、ドラッカーに関わる人たちはみな素晴らしい方ばかりです。
出会いも様々ですが、ここで出会う人々は、今までの出会いとはちょっと違います。
それを体感してみてください。
不明な点は私がお答えしますよ!
はこだてフードフェスタが10/8に東京で開催されます。
グランドプリンスホテル新高輪の飛天の間に1,000名を集めます!
そのリーフレットを制作中ですが、
表紙のイメージ写真を函館短期大学付設調理師専門学校のご協力で、
函館の地形をイメージした創作料理を撮影することになりました。
アクリル板に地形を絵の具でお絵かきして、
それに料理を盛りつけていく…
素晴らしいイメージ写真ができそうで、
今からワクワクしています!
お絵かき、撮影担当します!
お絵かき?
絵はめっぽう弱いです…
大丈夫かな?
一応、カラーコーディネータなので
真価が問われるオシゴトになりそうです。
ちなみに海の部分は青色にはしません。
固定観念を覆すのです。
私の学びの源泉である「ピーター・F・ドラッカー」。
この難しい本をみんなで読めば怖くない、的な
「読書会」という勉強会が函館で開催されています。
著書は難しいのですが、みんなで読み合って、
佐藤等先生の解説をいただけば、楽しく理解できます。
その一般公開の場として「読書会オープンセミナー」が開催されます。
ほんとうにオススメです。
参加希望の方は私までご連絡ください。
今までいろんな講演会や勉強会に参加してきた私にとって、
ぶっちぎりナンバーワンがこの「読書会」と
ナレッジプラザの「ビジネス塾」です。
両方ともナレッジプラザの主催ということで、
月々6,000円の会費を払って、ナレッジプラザの会員になれば、
ナレッジプラザの勉強会のほとんどが無料にて受けられます。
函館では「読書会」と「ビジネス塾」だけですが、
札幌に行けば、いろんな勉強会が開催されています。
もちろん無料で何本でも受けられます!
これは間違いなくお得です。
素晴らしい人々には素晴らしい人々の輪が出来ています。
これに乗らない手はない!
私と一緒に学びの世界を体験しましょう!
あなたもドラッカリアンの仲間になりませんか?
興味のある方はお気軽に私に相談してくださいな。
今週末は東京でドラッカー学会があります。
函館・札幌以外の地で開催される学会に出席するのは初めて。
たくさんのツキをいただいてきます。
私の役目は10/25に函館で開催される
ピーター・F・ドラッカー生誕100年の記念大会でもある、
ドラッカー学会函館大会のPRです。
チーム函館のリーダー・川島氏と一緒に
北海道の代表としてPRしてきます。
昨日、ジョグノートの紹介をしたら、
管理人からお礼のコメントをいただきました。
ちょっとビックリしました。
全国区のサイトの管理人からお礼のコメントをいただけるなんて…
姿勢が大事ですよね。
真摯で謙虚な姿勢が人を育み、
さらにはツキまで運んでくれる。
このようなちょっとした配慮からファンを増やしていく。
私たちの目指すところと重なります。
無償のアフターフォローはとても大事ですよね。
函館宝島研究会で1年かけて勉強してきた「函館の神社」。
開港150周年に向けて神社マップを作ろう、
と言うことで今回の宝物は、
函館の神社!
神社へ行っての出張例会のセッティングなど、
いろいろとメンバーに助けられた1年でした。
ようやく形が出来てきて、ワクワクし通しです。
完成したら涙もの。
なぜ涙ものかというと…
函館の宝物として、なぜ地味なものを選んだのか?
なぜイベントのようなみんなの興味あるものを選ばなかったのか?
1年間悩み続けました。
休会の申し出もあったし、出席率も半減。
本当に会長としてやっていけるのか?
こんなんで本当にいいのか?
宝島研究会の会長として1年間自問自答を繰り返してきた。
しかし、この1年間は決して無駄ではなかった(涙)
ラフ程度ですが、実際に形になってくると感動します。
次回の宝物も決まったし、
少し肩の荷が降りました。
がんがん突っ走るぞぉ。
ダグラス・M・マグレガー氏が提唱した、
X理論とY理論。
X理論は性悪説を基にしていて、
人間は元々怠け者だから、規律や縛りをきつくして、
ノルマを課し、懲罰を科さないと、企業は成果を生まないという理論。
その反対に、Y理論は性善説を基にしている。
仕事に対して満足感や裁量を与えることで、
自然に仕事が楽しくなり、成果が上がっていく。
不景気になると経営者はX理論に走りがちになる。
しかし、それは短期的な見通ししか立たず、
その場しのぎでしかない。
しのぎ切れてもその後の社員の士気はどんどん下がる。
長期的に見ればY理論を採用しなければならない。
でも、Y理論はすぐに結果は出ない。
だから通常、経営者はX理論を選択する。
すぐに結果が欲しいからだ。
でもそれは企業の寿命を短くすることが確実である。
私はどんなことがあっても
人としてY理論を選択する。
すぐに結果が欲しい私ですが、
これは自分だけではなく、人の関わることなので、
Y理論を選択する。
だって、「この人たちは悪い人だから、規律で縛らないといけない」
と思いたくないし、小さな会社なら自分で採用を決めた人たちを
「素晴らしいスタッフに恵まれた」と思いたいから。
今年はやります!
ハーフの三本立てを企画。
最初は7/5のAOMORIハーフマラソン。
こちらは青函ツインシティ20周年記念で、
青函交流ランナーを10名募集していました。
早速応募!
当たればいいな!
結構な倍率だと思いますが…
はずれると走れないので…
第2走目は9/20のニセコマラソン
こちらは旅行がてら行きたいと思ってます。
前日にニセコ入りして、ひらふ亭に宿泊し、目的のレースに出走。
アップダウンが激しいコースらしいです。
そして最大目標の9/27の「はこだてハーフマラソン」。
ニセコが終わってすぐ函館ハーフ。
昨年の無念を晴らすために、今年はすごいことになりますよ!
さて、練習してきます。
今月も月間50kmを目指します。