ひとつのチャレンジが終わり、
当ブログを再開することになりました。
そのチャレンジはまた後ほど報告します。
さて、約1ヶ月ぶりのブログ更新となりました。
一週間後には「はこだて検定上級」試験が待っています。
まだまだ勉強三昧です。
ところで、私は何を目指してこんなにも多くのチャレンジを続けるのでしょう。
答えは学生時代から社会人になる狭間に無造作に転がっていました。
奇跡って努力の集積が成果となって起こる現象。
何もしない人には奇跡は起こりようがありません。
そんな信念で私は物事にチャレンジを続けています。
興味があることには積極的にチャレンジする。
通常では考えられないことにもチャレンジしています。
私は大学進学できなかった一人です。
だから大学生になることは夢でした。
一昨日のハロウィンの日(10/31)に42歳になった私ですが、
この年になって、とある大学を受験しました。
私のような年齢の者が受験するというのは前例のないことだったようです。
AO入試というものです。
いうなれば自己推薦入試。
2次審査では「数学・デザイン」からの選択と、必須の「英語」の試験。
その後には自己アピールのプレゼンテーションと面接。
面接官も非常にやりづらい雰囲気であったろうと思います。
なにせ、前例がないんですから。
周りはすべて現役高校生。
そのなかにポツリと42歳のおじさんがひとり…
面接での面接官の心配事は当然、仕事と勉強を両立できるのか、とか、
自分の子供ぐらいの年齢の学生達とチームを組んで学習していけるのか、とか…
わかります。大学生になったら日中のほとんどが大学での講義になるからです。
ましてや前例がないんですから…
私はそれを予想していました。
だから全力でアピールしました。
後の結果は大学側のビジョンに託されました。
大学としてどこに向かっているのか、
地域コミュニティに対してどのような貢献をなすべきか、
ビジョンとミッション、理念をハッキリと知りたい。
大学側には目からウロコの問いかけであったかと思います。
私のチャレンジは来年にかけてもまだまだ続きます。
時間管理と目標設定。
読書と、それを自分のものにする技術。
いま、相当な量の本を読んでいます。
本購入で毎月相当額を投資しています。
それを快く購入してくれる代表に感謝しています。
目覚めてしまった私の中の才能。
さらに磨いてチャレンジしていきます。