Archive for the ‘オススメ本’ Category

ドラッカー学会

5月22日土曜日に早稲田大学で開催されたドラッカー学会に参加してきました。

今年のゲストはすごかったですよ。

ユニクロの柳井さんと、もしドラの著者、岩崎夏海さん。

柳井さんと名刺交換させていただきました。

世界的なグローバル企業の社長さんとの名刺交換…
緊張しましたよ!

柳井さんの気さくさと姿勢の低さに驚きました。

それと、岩崎さんとは2次会までご一緒させていただきました。
岩崎さんの視点のすごさにただただ感心させられました。

そんな見方があるんだ、と。

すごい人たちです。

たくさん勉強させていただきました。

日曜日, 5月 23rd, 2010

やっときた

楽しみにしていた書籍が今日届きました。

発売から2日遅れで到着。

実践するドラッカー【思考編】

著者/訳者:佐藤 等[編著]

出版社:ダイヤモンド社( 2010-01-29 )

定価:¥ 1,575

Amazon価格:¥ 1,575

単行本 ( 251 ページ )

ISBN-10 : 4478000239

ISBN-13 : 9784478000236


毎月のようにお会いしている先生の本が出版されました。

読むのが楽しみです。

月曜日, 2月 1st, 2010

読書会

28日には楽しみな読書会があります。

今年はピーター・F・ドラッカー教授の
「チェンジリーダーの条件【マネジメント編】」を読んでいきます。

チェンジ・リーダーの条件―みずから変化をつくりだせ! (はじめて読むドラッカー (マネジメント編))

著者/訳者:P・F. ドラッカー Peter F. Drucker 上田 惇生

出版社:ダイヤモンド社( 2000-09 )

定価:¥ 1,890

Amazon価格:¥ 1,890

単行本 ( 294 ページ )

ISBN-10 : 4478300615

ISBN-13 : 9784478300619


事前に指定の範囲(30〜50ページほど)を読んで、
自分の興味深いところや気になるところに線を引き、
当日、みんなで線を引いたところを発表し、
なぜそこに線を引いたかを述べあいます。

わたしの原点はあくまでも「読書会」なのです。

途中、やむを得ず、1年間お休みしましたが、
続けていきたいもののひとつです。

火曜日, 1月 26th, 2010

驚きの視点

この本、スゴイです。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

著者/訳者:岩崎 夏海

出版社:ダイヤモンド社( 2009-12-04 )

定価:¥ 1,680

Amazon価格:¥ 1,680

単行本 ( 272 ページ )

ISBN-10 : 4478012032

ISBN-13 : 9784478012031


最後は何度も泣かされました。

高校野球の女子マネージャーが、ドラッカーの「マネジメント」を読んだら、
って、考えもつかなかった視点。

ドラッカーの著書の訳者の上田惇生先生に推薦されて読んでみました。

わかりやすくまとまっていて、それでいてストーリーもしっかりしている。

この本の著者は「AKB48」のプロデュースに携わった岩崎夏海氏。

この本を読むと、ドラッカーのマネジメントの原理原則は
どのような組織でも成り立つんだと思い知らされます。

読みやすい超オススメの一冊です。

土曜日, 12月 26th, 2009

なぜここまでして…

昨年から急に私の心が「学びたい」モードになった。

若いときに忘れてきてしまった「学び」を取り戻したいという思いが、
私をここまで駆り立てている。

叶わなかった大学生というステージ。

それでも当時は気にもしていなかった。
学歴や勉強なんてどうでもよかったと思っていたからだ。

今でも学歴はどうでもいいと思っている。
問題は中身だと…。

でも、その中身さえもブレてしまっている自分に気づいた。

仕事しながらの勉強はとても大変である。
当然、会社の上司の理解が無ければ不可能。

幸いにも家族と会社が理解をしてくれているので、
今、こうして学び続けることができる。

あんなに読書が嫌いだった私が、
最近では1ヶ月に10冊以上の本を読んでいる。

覚悟を決めて、立て続けに本を読んでいくと、
自分なりにコツをつかむことができる。

コツをつかむまでが大変な努力を要しますが、
一度、コツをつかんでしまうと、
今まで苦しかった作業がいとも簡単にこなせてしまう不思議。

最初の一歩を踏み出すには勇気が必要。
なぜなら、そのコツをつかむまでに挫折してしまいがちだから。

続けることの大切さを実感します。

どんなことでも続けることで見えてくるものがあります。
生来、飽きっぽい性格だったので、もったいないことをたくさんしてきました。

でもそれすらも人生においては自分のプラスになっていたと実感しました。

人生の8割以上は辛いこと。
でも、2割はその割合以上の幸せなことが待っている。

それなら辛いことを人生の糧なんだと感じられるかどうかで、
その後の人生が左右されると思います。

せっかくなんだから辛いことも楽しいことの前兆だと思ってしまえば
辛いことをも楽しめる素晴らしい人生になるのではと思うようになりました。

そんなことを感じるようになり、
自分の人生を顧みることが増えました。

フィードバック分析してみるとおもしろいことに気づきました。

私は普通であれば経験できないような凄まじい「陰(いん)」を
経験してきている。

これがその後の大きな「陽(よう)」につながっている。

人生の波ってプラスがあればマイナスがある。
ずーっとプラスでいられるわけでも、
ずーっとマイナスでいるわけでもないんです。

もちろん大きなマイナスに直面すれば、
その時は立ち直れないぐらいの悲しみと憤りに苛まれます。

しかし、それは時間が解決してくれます。

そしてその後の大きなプラスのための糧となるのです。

振り子と同じで、大きなマイナスには大きなプラスが、
小さなマイナスには小さなプラスが待っている。

「天は一物を与える」
最近読んだ本に書いてあった言葉。
この言葉には本当に驚いた。
普通は「天は二物を与えない」ですが、
逆説的視点から見れば、「天は必ずひとつは素晴らしい才能を与える」
という意味に捉えられる。

そのひとつを見いだせるかどうかで人生は大きく変わる。
しかし、ほとんどの人は見いだすことができていない。
なぜならば「天は二物を与えない」という視点に立ってしまうから。

この衝撃の言葉はコチラの本からいただきました。
わたしの好きな物語仕立ての自己啓発本。
この本の主人公の設定が私とまったく同じ「B型の次男」。
おもしろかったですよ。

座右のメイ

著者/訳者:野口 信行

出版社:PHP研究所( 2009-06-11 )

定価:¥ 1,470

Amazon価格:¥ 1,470

単行本(ソフトカバー) ( 319 ページ )

ISBN-10 : 4569709990

ISBN-13 : 9784569709994


金曜日, 11月 6th, 2009

  •  

    2010年9月
    « 8月    
     12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    27282930  
  • カテゴリー

  • 最近の投稿

  • アーカイブ

  • たみスタイル更新情報


  • 私の本棚

  • サイト管理アイテム

  • 株式会社アイスタイル

  • 函館湯の川温泉旅館協同組合公式ホームページ

  • はこだて湯の川オンパク

  • 北海道函館稜北高等学校同窓会ウェブサイト


  • たみスタイル


  • 42歳の大学1年生



  • ジョギング管理サイト


  • Amazonショップ